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BB cyber DAMが現役のカラオケ店「カラオケの鉄人」に行ってきました。が、しかし...

こんにちは。

今回はBB cyber DAMを拝むため、カラオケの鉄人に行ってきたのでそのレポートになります。

ちなみに利用したのは2020年2月中旬です。

BB cyber DAMの記事のように見えるかもしれませんが、あくまで「カラオケの鉄人」についてのブログになりますのでご了承くださいw

タイトルの語尾に「しかし...」は色々あったからで、理由は読んでいけばわかりますw

 

 

BB cyber DAMとは

かなり有名な機種ですので存じている方が多いとは思いますが一応説明します。

BB cyber DAMは2003年に発売された第一興商のカラオケ機器です。

2010年発売のLIVE DAMが登場するまで沢山のカラオケボックスで稼働していましたが、徐々に姿を消し2020年現在でこの機種が設置されているカラオケボックスはほぼ0だと思います。

多くの大手カラオケチェーンでは一番古くても2007年発売のPremierDAM(これも珍しいのですが)、古くてLIVE DAMが設置されており、2010年発売のLIVE DAMは現行の最新機種であるLIVE DAM Aiが発売されてから少しずつ撤去されていってます。

 

最新機種から順に並べてみました。

LIVE DAM Ai(2019年発売)←最新機種

LIVE DAM STADIUM(2015年発売)

LIVE DAM(2010年発売)

PremierDAM(2007年発売)

BB cyber DAM(2003年発売)←目的の機種

このように、いかにBB cyber DAMが古いかよくわかったかと思います。

 

ですが、鉄人システムなのでBB cyber DAMを直接さわれるわけでも精密採点ができるという訳でもありません。今回はあくまで「本体を見たかった」という理由でカラ鉄に来たわけです。

 

店内

店内は割と清潔感があり、印象は良かったです。フロント前に見えるのは大量のカラオケ機器です。これには思わず「おぉ~」と声が出てしまいました。

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フロント前にあるシステムルームの様子。

この画面に写っているだけでもLIVE DAMCROSSOuga nextがあり、今回の目当てであるBB cyber DAMをちゃんと見ることが出来ました。

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BB cyber DAM

ガラス張りの為反射してとても撮影しづらかったですが、なんとか収めましたw

この機種を生で見るのは約10年ぶりです。

こうして17年も前の機種を見ることができるなんて感動です...

システムルーム内にあるDAMコマンダには【センター室MODE】と表示されており、集中管理モードのような設定にしてあるようです。

 

ちなみに、このシステムルームがガラス張りになっていてコマンダを見ることができる店舗とそうでない店舗があるので注意が必要です。

また、BB cyber DAMが設置されている店舗も一部で中には既に撤去されている所もあるので事前に確認したほうが良いと思います。

 

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ドリンクバー

ドリンクバーはこんな感じです。ペプシ系なのが個人的に残念なところですが都内のカラオケ店にしては綺麗でここまでは良い印象でした。

私が利用した階にはドリンクバーはありませんでしたが、どこかのま○きねことは違い、コップの数も制限されておらずドリンクバーと部屋の行き来は最小限に抑えられました。

 

いざ歌おう!となったのですが...

ここでツッコミどころ満載な事案が大量発生したので思わず「えぇ...」となってしまいましたw

実際これがなければ特にブログにしようとかは思っていなかったのでこれが本題と言って良いかもしれません。

 

まず1つ。カラオケ演奏用のモニターについて。

カラオケの鉄人にある通称「鉄人システム」ではDAMDAM CHANNEL、JOYSOUNDのJOYTVのように歌っていない時に映像が流れるんですがそれを見て驚きました。

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画質が...

コンポジット接続に映像のアスペクト比も4:3です。

正直前情報で聞いた感じコンポジットの可能性が高いだろうとは思ってましたが16:9のディスプレイに4:3の映像が表示されていて嫌な予感がしました。

試しに予約して演奏してみると...

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最悪ですw

コンポジ+4:3とか一番酷いパターンです。

格安路線のカラオケ店に行くと今でもコスト削減のためかHDMIではなくコンポジットを使って接続している店舗は見かけます。個人的にコンポジットで16:9ならまだ許容範囲。しかしながらコンポジットで4:3は流石にといった感じで...

ぶっちゃけこの時点でかなりテンション下がってますw

 

2つ目はカラオケ演奏用モニターの上にあるスクエアモニター。

これは予約リストを表示するサブモニターらしいのですが、何故か最初から画面真っ暗で表示されず...

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電源が入っていないだけでは無いのか、と思われる方もいるかも知れませんがこれ電源は入っているんです。しかし真っ暗で時々画面に砂嵐のようなノイズが入るくらいで何も表示することはありませんでした...

予約リストにはどの機種で演奏しているのか表示されるようなのでそこも見たかったのですが何も映らないので確認できず...

 

3つ目は部屋の清掃具合について。

この部屋は禁煙ルームなのですが、たばこの吸殻が捨ててありました。お店の人ちゃんと掃除しているのでしょうか...

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たばこの吸殻やガムの吐き捨て、ティッシュなど...

 

4つ目は選曲タブレットの反応の悪さ。

カラ鉄の電子目次本はJOYSOUNDのP1000を使用しており、動作に不安がありましたが、重いとかではなくタッチ反応がマジで悪すぎます!

今日イチで苛ついた原因はこれと言ってもいい位酷いものでした。

反応が悪すぎてぶん投げたくなったくらいです...

通常のカラオケ機種であればもう一台サブで置いてあるキョクナビやデンモクを使えば良いのですがこの鉄人システムは選曲タブレットが1台しかありません。

それにDAMJOYSOUNDと違って本体に液晶パネルが付いていないので本体から予約するということも不可能です。

カラ鉄ナビ」というスマートフォンを使った選曲ナビ(DAMデンモクminiのような)がありますが、これはこれで機種を指定して予約することが不可能なので鉄人システムの意味がありません。それにこのアプリ、最後のアップデートは3年前、その前は6年前と放置しているような状況で全くやる気を感じられない。

...なので嫌でもこのタブレットを使うしか無いんです。残念ながら...

 

5つ目は壁の薄さ。

隣の部屋からマイクなしの普通の会話が聞こえてきますw

これには「えぇ...」となりまして、今まで行ってきたカラオケボックスの中でもかなり酷かったです。

 

6つ目は採点について。

採点に関してもカラ鉄独自のものなのですが、これまた気まぐれ採点で実力を図るには全くもって向かないというお話。

社歌を普通に歌っても98点と91点でかなりばらついて「あれ...」となり、調べてみたら公式でこんなことをツイートしているのを見つけました。

口悪いですがこれ見て「あぁクソ採点だ...」と思ってしまいましたね...

多分リニューアルされるまでもう二度とやらないでしょうw

それに採点結果画面も古臭いもので「なにこれ...」となりました...

 

そんなこんなで色々と衝撃を受けてしまったわけですw

第一興商社歌に関しては選曲番号で入れられるっちゃ入れられるのですが、データベースに登録されてないのか必ずLIVE DAMでの演奏になってしまいます。

個人的にBB cyber DAMでの社歌を期待していたこともあってそこも残念でした。

 

まとめ

BB cyber DAMを見ることは出来たけど色々ガッカリしてしまいましたw

 しかしながらこうした古い機種を今でも利用できるというのはカラオケ機器マニアとしては大変ありがたいことです。(まぁ他の人からしたらデメリットなんですが)

uga nextもここまで置いているカラオケ店はカラ鉄くらいですし、それだけでも十分利用価値があると思います。ですが今回の件はなんとかしていただきたい...

ここまで酷いことが無ければこのブログを書くこともなかったのでネタ提供としては行ってよかったと思っています(こら)

そこのカラ鉄を叩くような記事になってしまったので今回利用した店舗名は控えますが今後改善されることを願っています。不快に思われた方がいたらごめんなさい。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。